東京からの日帰り旅行:三崎港のにじいろさかな号に乗ろう! 〜みさきまぐろきっぷ編〜

昨日みさきまぐろきっぷを使って、三崎港に行きました、と書きましたが、今日はきっぷを使って乗った「にじいろさかな号」について書いていこうと思います!

にじいろさかな号とは

みさきまぐろきっぷの券で乗れる、観光船です。船の底がガラス張りになっていて、東京湾の魚を見ることができます。

すみません、船の外観撮り忘れました。。。

チケットの写真は撮ったんですがorz

にじいろさかな号 チケット
にじいろさかな号 チケット

船の底がガラス張りになっています。

にじいろさかな号 内部
にじいろさかな号 内部

途中ではカモメにえさやりも!

船内では50円でカモメの餌を売っていて、魚を見るスポットに行くまでにカモメに餌をやれますよ♩乗客が餌をやらなくても、船員さんが餌をやってました。カモメ、船と並行して飛んでくるんですよね。意外と飛ぶスピートが早いなあ、と思ったり。それとも船のスピードが遅いだけなんだろうか。

その時に撮った写真がこれ

この写真では写ってないですが、トンビも飛んできます。トンビってなんでも食べるんですねえ。

スポットに到着!

スポットに到着すると魚が寄ってきます。船上で船員さんがオキアミを撒いているからなのですが、魚の方も長年の経験で、船のエンジン音で「あ、この音がくると餌がもらえる」と学習しているらしいです。

船内から見える魚1
船内から見える魚1
船内から見える魚2
船内から見える魚2
船内から見える魚3
船内から見える魚3

上からもわちゃわちゃと魚がいるのが見られます。

船員さんが餌を撒いてくれています。自分でも撒けます。
船員さんが餌を撒いてくれています。自分でも撒けます。
群がってくる魚たち。野生なのに飼育されている鯉を見ているようだ。。。それでいいのかい、君たち。
群がってくる魚たち。野生なのに飼育されている鯉を見ているようだ。。。それでいいのかい、君たち。

ちなみにオキアミは乗客も撒くことができます。

船酔い注意

私はあまり乗り物酔いしない方なのですが、船だけはダメらしく、魚を見るスポットで停まっている間少し酔ってしまいました。(あの、ふにゃふにゃした浮遊感がダメみたいです。移動中は大丈夫なのですが。。。)乗り物酔いしやすい人はご注意を!

感想

この日はお天気にも恵まれ、暑くもなく、寒くもなかったので、良かったです。海も綺麗で、魚もよく見られました!若干酔ってはしまいましたが、なかなか体験できないことだったので満足です!海の中って本当に青いんだなあ。

にじいろさかな号もそうですが、他にも色々レクリエーションがありそうなので、またみさきまぐろきっぷ使って、三崎港に来たいなと思います。

参考サイト

みさきまぐろきっぷ (【KEIKYU WEB】 京急電鉄)

三崎港近辺の口コミを見る TripAdvisor (トリップアドバイザー)

お役立ち

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