御朱印についてを書く

御朱印について

私のブログでちょいちょい「御朱印」が出てきます。一体御朱印って何なのか、知らない人に向けて。

御朱印とは

こういうものを言います↓

ハンコがあって、神社やお寺の名前と日付を書いてもらうようなもの。お寺や神社でもらえます。だいたい300円が多い。

なんでもらうのか?

私なんかは「記念」としてもらっています。来訪記念。あと単純にコレクター心をくすぐりますね、御朱印。カードゲームのカードのように「私なんか、この御朱印持ってるんだぜ!!」というような感覚になります。

御朱印帳

御朱印を書いてもらうには御朱印帳が必要です。ない場合は書置きの御朱印となります。なので要準備。

社寺でオリジナルの御朱印帳を売っているところもありますし、御朱印帳専門店で売ってたりします。

オンラインでも売っています。

Amazon.co.jp 御朱印帳

楽天 御朱印帳

ちなみに私の御朱印帳はこんなの。

Nao の御朱印帳
Nao の御朱印帳

由来

そもそもはお寺で写経を収めた際に、その証としてもらえたものです。だから今と違って参拝したからもらえるものではなくて、納経をしないともらえませんでした。

神社で御朱印がもらえるようになったのは明治時代に入ってからと言われているそうです。

御朱印を貰うときのマナー

基本は御朱印は尊いものである、ということ。

そう、尊いんです、御朱印は。

神様だったり、仏様がいらっしゃるところからいただくもの、と考えたら、まあ、尊いですよね。

そこを忘れないこと。

それを踏まえると、

  1. 参拝はきちんとすること
  2. 忙しい時間帯に無理に御朱印をお願いしないこと
  3. できるだけお釣りのないようにすること

と言ったことが挙げられるかと思います。

1.参拝はきちんとすること

参拝しないで御朱印だけ、なんて言語道断です!!それは授業受けてもいないのに、単位だけもらうようなもの、と私は思います!!なので参拝はしましょうね。

2.忙しい時間帯に無理に御朱印をお願いしないこと

住職さんや神主さんが忙しい時には本当に忙しいです。なので迷惑にならない時間にお願いしましょう。

3.できるだけお釣りのないようにすること

御朱印の金額は大体300円が多いですが、その際に大きなお金であればあるほど、お釣りを準備するのが大変です。そのような寺社側の手間を考慮して、できるだけお釣りはないようにしましょう。

ざっとこんな感じでしょうか。

私も最近始めたばかりなので、あまりもらってないですが、参拝して御朱印いただきながら、日本の歴史や文化にも触れていけたらいいのかな、と思います。

この記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです☆

参考文献

永久保存版 御朱印アートブック